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港湾戦を楽しむために 〜その4〜

 最後はHT(ハーバータイル)戦における戦術です。

まず、戦術と呼べるかはわかりませんが、HT参加する人は、
HT開始時の試射落ち等を避けるため、HT横マスを抜かれる目処が立ったらリログをお願いしています。

また、HT戦闘部屋には入室時のバグがあり、
たとえリログしても、入室と同時に90%ぐらいの確立で一度蹴られます
酷い時ははそのままクラ落ち
さらに酷い時はアップデートファイルを当てるところからというバグッぷりです。
なので、ある程度通過儀礼と割り切って、落ちたら慌てず騒がずログイン作業からはじめてください。
戦闘開始まで2分、間に合わなかったということは聞きませんし、連続で落ちたということもありません。


さて、このHT戦だけは、これまでの締め戦闘となりますので、易々と負けるわけにはいきません。
そのため、高レベルの育成が完了している方優先となります。
HTの編成は、大体前回書いた作戦スプレッドシートに併記してあります。
基本的に条件さえ満たしていれば参加したい人を優先的に編成していくようにしているので、
作戦表や、普段のマンブルコミュニケーションを利用して、なるべく自分から出たいアピールをしてください。
俺もぬったんもvirgoも心理捜査官ではないので、言われないとわからないと思いますので・・^^;

では、その「条件」とはどの程度のものか?
具体的に書いていきます。

● CV枠
最大数が5隻のため、最も競争率が高く、かつ、重要なポジションです。
SDCV、PCVであればほぼ問題ありませんが、戦闘機Pであれば当然LV120はほしいです。
また、燃料の多いSD偵察もあればそれに越したことはありません。
爆撃に関しては、あくまでも補佐ですが、
とどめの一撃を狙える技量と、
単独でぼっこぼっこ沈める某CV職人のようなLvであれば全爆という選択肢もありでしょう。

● SS枠
最大数は10隻。現状最も競争率が低く、逆に足りないレベルです。
主な任務は対潜警戒となりますので、独SSが重宝するかもしれません。
SS4以降が実用レベルとなります。

● BB枠
部屋の最大数が35人なので、CVSSを引いた20隻がBBの最大枠となります。
通常、HTであれば、相手もネブラスカ・カイザーで固めてくるのが定石となりつつあります。
それに対抗するわけですから、当然SDBB、最低でもBB5保有が条件です。

● AA艦・AS艦枠
まず、AA艦の出番はBBで補える分、あまり無いといっても過言ではありません。
そもそも、HTマスでの戦闘で視界を消すこと自体が困難であるからです。
もしどうしてもAA艦での出撃を希望する場合、対潜艦もかねるようにお願いします。

また、対潜艦で出撃する場合、BB枠かSS枠をつぶして捻出する形になります。
そのため、対潜はもちろん、あわよくば相手のSD級を課金HHでぶっ殺すぐらいの技量が必要です。
小型艦はSD級同士が打ち合う戦況下では厳しいものがあると思いますが、
まったく要らないか?と言われればそんなことは無いと思っています。
まだまだこのあたりは編成の経験不足が否めないので、よろしくご指導お願いします。

● 新人さん枠
毎回決まったメンバーにならないように、また、次回以降の経験のためにも
条件外で参加できるよう、配慮して編成もしています。
「育成条件満たしてないけど参加したい、俺がんばっちゃうよ!」
というアグレッシブな方、いいと思います。是非事前に連絡してください。

うっし。書ききった!

at 14:20, おはし, 港湾戦の楽しみ方

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港湾戦を楽しむために 〜その3〜

 防衛戦の華は、メイン戦場ではなく、単独での敵艦隊足止めだと勝手に思ってるんですが。
今回は、そんなメインライン外での陽動マス時間稼ぎに関して書いていきます。


港湾戦で相手が攻めてくるラインは全部で5つ。
すべてを部屋制限一杯の35人で防衛できればいいんですが、とても現実的ではありません。
そのため、HT直下、及び、HTに近いマスを20〜30人で防衛し、遠いラインは単独での時間稼ぎとなります。

この陽動マスからの進撃は舐めてかかると痛い目を見ることになり、
今までの経験上、HTへ攻め込まれるケースのほぼ100%がこの陽動マスを使った脇からの進軍です。

=====================================
陽動防衛なし = 部屋建て2分
防衛水上艦 = 部屋建て2分+撃沈まで3分
防衛SS = 部屋建て2分+相手輸送艦突破に4分
防衛SS(相手輸送艦無し) = 部屋建て2分+発見→交戦まで5分以上→限界潜行2分
(時間はなんとなくです。)
=====================================

陽動防衛の主任務は、時間稼ぎにあります。
仮に最も遠いマスがHT一歩手前迄全5マスと仮定した場合、防衛に誰も入らないと10分。
サブ垢のFFを入れるだけでも、約25分時間を稼げます。
これがSSで、相手にSS・ソナー艦・輸送船が居なければ、
たとえSDBB含む10隻以上の中規模艦隊でも、単独で相当時間の足止めが可能です。

さらに可能であれば、逃げ回りながら、「あと○○分で抜かれます」と報告することで、
戦略的に作戦が建てやすく、非常に優位な展開が期待できます。
過去の伝説では「逆に勝てます(笑)」なんて報告があったことも・・w


以下、各ケースに分けて解説します。
ただし、相手に輸送艦が居たら稼げる時間は限られていますので、
輸送艦無しの陽動部隊か、可能であれば撃沈したうえでが前提です。

●単独水上艦
よほどしぶとく動き回らないと長時間の足止めは難しいです。
ですが、防衛無しよりは全然マシなので、できるだけ後方に下がり、少しでも時間を稼ぎましょう。

●単独水中艦
所謂単独SSです。これはある程度潜行のタイミングで相手を翻弄できる可能性があります。
例えば、相手の偵察が飛んでくるまでは真上に移動。(わざと自分の姿を見せる)
見つかったら、潜行して真下、及び左下のほうへ移動するとか。
相手のソナー艦が見当たらなければ、思い切って相手の下を抜いて逆側へ逃げる手も有効です。
つまり、搭載機で相手を見つつ、単独航行できる 日、英のSS5等はかなり重宝するでしょう。

●複数水中艦
SSが2隻以上居る場合、上下で分かれる方法が効果的です。
この場合、片方は囮になるため、片方はわざと相手に姿を晒し、
もう片方は空気がもったいなくても偵察が飛んでくる前に潜行するとよいでしょう。
相手が囮に釣られてるうちに、相手が思いもよらぬ海域(主に逆側)に抜けると楽しいです。
囮を倒して戦闘がおわtt・・らない!? を楽しんでください。

●複数水中艦+@
SSが2隻以上、+対輸送艦用の艦艇(雷CV等)で編成されている場合、
陽動足止めとしては最も効果的です。
最終的に輸送艦にFOラインを抜けさせなければよいため、
北上等による機雷封鎖でも効果があると思います。

●ジュールベルヌもびっくり海底2万里作戦 (ネタ
囮のSSが相手と交戦、かつ、抜ける側SSの安全が確保されてる場合、
囮SSが相手のHH,もしくは敵SSからの魚雷により、限界潜行したまま、クラを強制終了すると・・?w


等々、これらはあくまでもテンプレートに過ぎません。
あなたの新しいアイディアはBBSなり、作戦スプレッドシートなりに書いてみてください。


次回で最後、HTマス戦術です。

at 09:45, おはし, 港湾戦の楽しみ方

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港湾戦を楽しむために 〜その2〜

 さて、今回は港湾防衛戦に関する戦術をいくつか。

前回、何をやってもOKと書いたけど、実際いきなり自由行動じゃ戸惑いますよね。
なので、大体の作戦というか、方針のようなものは大まかに決めて望んでいます。
これらの作戦・方針は毎回、戦闘数日前から
TeamJAPANHP→Event→港湾戦関連にあるスプレッドシートに書き込んでいます。
相手の想定人数や、守る港、皆から寄せられた新しい作戦案等、毎回微妙に違うので、
戦闘に参加する人はまずこれを見て、ザックリとどういう体制で臨むのかイメージしてください。
自分が担当するラインもわかると思います。

で、実際の戦闘では、ただ単純にいつも通り目の前の敵を倒していけばいいわけですが、
基本的に、防衛戦であれば、如何に相手を沈めるか?ではなく、如何に沈まないかが重要です。
つまり、相手が強大であれば、無理にラインを押す必要は無く、
ゆるゆると引きながら、相手が出張ったところを叩く戦術が効果的です。

逆に相手は早くマスを抜かなくてはならないので、かなり積極的に攻勢を仕掛けてくるのが定石です
煙幕+突貫が相手の基本戦術になるのであれば、こちらもカウンターで煙幕を張って応戦が望ましいですが、
この場合、ただ普通に張るだけよりも、
相手に切り込む姿勢を見せて煙幕→船を戻し(または停船して)やり過ごす煙幕の使い方が効果的です。

時間の関係上、最短でマスを抜くのであれば、攻撃側における敗退は時間的に致命的なロスになります。
そのため、如何に早く抜く前のめりな操船であっても、攻め姿勢を見せた敵BBが煙幕下に消えたらいったん船を下げざるを得ません。
防衛側としては、危険を冒すことなく、煙幕一つで相手に時間をかけさせるとても有効な手段です。

また、もう一つの前のめりな攻め方として、SSを楔にしてのライン崩しがあげられます。
大艦隊戦と違い、相手のSS数が確認できないので、浮上しているSS数の早期確認は欠かせません。
味方SSが対応できれば一番良いのですが、独SSは無傷でHTまで温存したい思惑もあって無理は出来ません。
そのため、味方陣へSSが進入した場合は対潜HHの出番となります。
SSへのHHの打ちかたは、順次射撃で打つと効果的に排除できます。
まず一射目で限界潜行させ、相手が浮いてくるところを狙って2〜3射目を叩き込みます。
相手が見えてから打つと再び限界潜行で避ける時間があるので、少し早めに打ちましょう。
良い例 → 北上からの2射目のタイミングに注目
悪い例 → 残念ミッドウェー


次回は陽動マスでの戦い方を書いてきます。

at 09:41, おはし, 港湾戦の楽しみ方

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港湾戦を楽しむために 〜その1〜

 港湾戦を楽しむためには、まず港湾戦特有の知識、ルールを覚えることからはじめます。
この辺はTeamJAPAN HP内にある →港湾戦まとめ に書いてあるので割愛。
近いうちにIDパス外して一般公開予定。

で、ここではもう少し突っ込んだ楽しみ方を書いていこうと思います。

まず大前提として、港湾戦は、TeamJAPANが港を奪取・防衛するための戦いではなく、
皆が楽しい戦闘をするために、TeamJAPANが入れ物を用意しているだけに過ぎません。
なので、参加される皆さんが、楽しく戦闘できることが目的であり、
そのために港湾戦のシステムを利用しているに過ぎません。

もちろん、楽しむためにはやはり勝ちを目指さなければならない局面もあります。
そのため、HTマス(司令部マス)等ではどうしてもLv高い人優先となってしまいますが、
それ以外のマス目では勝利を目指す前提の元であれば、何をやっても何に乗ってもOKです。
(もちろん、故意に迷惑をかける行為はNGですw)

育成がんばった人は、普段あまり乗る機会の無いSD級を駆りまわし、
複数あるならそれすら全てつぎ込む総力戦を楽しんでいただけるだろうし、
まだ育成途中の人も、小型艦で対空や対潜(←ホント重要)
陽動マスであれば、下位BB等でも十分活躍できる機会が揃っています。
加えて、SSを運用できるのであれば、何十人もの相手を単独で足止めできる機会もあります。
こうしたプレイ一つ一つが結果的に皆を楽しい戦闘へといざないます。


また、港湾戦におけるもう一つの醍醐味は、音声チャットを使った一体感にあると思います。
港湾戦、特にマス目戦は、大勢が多くの戦場でしのぎを削り、
そして戦場ごとにドラマが生まれは消えていきます。
その刻々と変わる戦況をローマ字チャットのみで体現するには流石に無理があり、
マンブルを基本にした音声チャットによる連携を取っています。(→マンブル導入方法
この音声による連携で、チームが一丸となって相手に挑む様を体験してください。
そうして戦況を把握し、「今、自分が何をするのが一番楽しめるか?」を探すのも
また一つの楽しみとなるでしょう。

次回は実際に役に立つ戦術に関して書いて見ようと思います。

at 14:20, おはし, 港湾戦の楽しみ方

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