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空母用水兵の準備

 初めから空母を目指すつもりであるならば、空母用の水兵を育てて行くと楽です。
初期水兵はどちらかというと砲艦向きの品揃えなので、今回は空母用の初期水兵の揃え方について解説します。

まず、空母でも使う兵以外は解雇する作業からです。
解雇方法、後述する作成方法は[4.= 水兵作成 =]を参考にしてください。
解雇することで雇うために必要なポイントがキャッシュバックされるので、その分を使って雇う感覚で考えてください。
解雇対象となるのは以下の兵
● AA Gunner*2 (対空は空母でも使いますが、Gunnerが居れば問題ないので)
● Restore
● Scout
○ operator
※ 空母艦長は「潜在」能力関係ないので、「修理」数値が高いものに作りなおしてもいいが
  正直、そんなに変わらないので初心者ならそのまま育成してもOK

では、次に、空母用の水兵を新たに作成しましょう。
空母に必要な兵。それはズバリ、「パイロット」です。
戦・爆・雷・禎 の4種類あり、パイロットの最大構成8部隊の中から自分なりの構成を考えてください。
一般的な構成としては、「戦4:爆4」。ここからどちらかを削って 「雷」 を1〜2追加する場合もあります。 
構成内容としては個人の趣旨が尊重されるべきですが、「戦8」や「爆8」と言った偏った構成では
各局面に対応できないため、オススメできません。やるなら慣れてからにしましょう。

また、最大8部隊と書きましたが、あくまでも「最大」というだけで、
低レベル空母の内は搭載出来るパイロットが7以下となります。
他にも船体能力を上げる目的で、パイロットを削って補助兵を載せる場合もあり、構成内容は人それぞれです。

各パイロットの能力は以下のとおりです。

●戦闘機パイロット
敵機を迎撃し、制空権を得るためのパイロットです。
速度が早く、耐久力も高いため、敵布陣への強行偵察に向きます。
敵艦は攻撃できないため、戦闘機Pを増やすと味方支援への傾倒という形になります。
作成時に重要な能力は「戦闘」、次いで「爆撃」、人によっては「修理」「保守」も。

●爆撃機パイロット
敵艦に航空射程からの急降下爆撃で攻撃し、敵艦を攻撃するためのパイロットです。
視界も狭く、撃墜されやすいため、単独で活動するのは難しく、
味方の視界、戦闘機による制空権内で力を発揮します。
味方への火力支援が基本ですが、使い方次第では単独で戦艦を沈めることも可能です。
作成時に重要な能力は「爆撃」オンリーです。人によっては「戦闘」「修理」「保守」。

●雷撃機パイロット
敵艦に航空射程からの魚雷攻撃をするためのパイロットです。
爆撃機が大型艦に向いているのに対し、小型艦・潜水艦攻撃に向く側面があります。
また、視界や耐久力も高めに設定されているため、視界支援も可能といえば可能です。
これも、作成時に重要な能力は「爆撃」オンリーです。人によっては「戦闘」「修理」「保守」。

●偵察機パイロット
最も視界が広い反面、速度・攻撃力・防御力全てが最弱な偵察機を扱います。
CL以上の通常艦船でも搭載できるため、空母が運用するのは若干微妙です。
上記パイロットに転職するために一度は通る一次職という認識でOKです。


最後に育成に関してですが、
空母に乗るまでは、戦艦ルートと同じく小型砲艦でのレベル上げとなります。
ただ、気を付けなければならないのは、
国籍によっては初期のシップツリーを間違えて選択すると、
空母ルートから外れる危険がある場合があります。
国籍を決めるのは持論のこと、たどるルートはしっかり頭に入れておきましょう。

育成すべき兵は、まず艦長、砲兵2人
残りは全てパイロット関連でOKです。
初期水兵で修理用と機関用を残してありますが、これも育てるかは本人次第です。


at 08:11, おはし, 初心者ガイド

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