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転職適齢期

 順調に育てていればレベル20台で水兵を上級職に転職させる事になります。
NFで言う所の転職とは、より専門職への特化を指し、
砲兵なら砲撃に必要な能力が、修理兵なら修理能力、機関兵なら機関能力と
各専門能力の伸びが良くなります。
反面、その他の能力は悪くなり、技能も限定されて来ます。
例えば、砲兵なら今まで使えていた魚雷が、技術兵なら使えた砲、魚雷が、修理機関兵だと使えなくなります。

とりあえずここでは、名前が黄色い初期水兵をどう転職させるかに重点を起き説明します。

●operator
艦長は今後共転職することはありません。
規定レベルになったら、シップヤードで乗る船を選択するぐらいです。

●Arm sailor
主砲兵は主に「魚雷兵」「砲兵」「対空兵」にわかれます。
主砲を打つなら「砲兵」です。米英ではさらに精密・連射ルートにわかれます。
以降はさらに重砲兵、巨砲兵へと特化していきます。

対空砲を打つなら「対空兵」ですが、独国籍以外の対空兵は最も重要な「連射」能力が下がるので、
前項で解説したロス育成し、そのまま兵器兵で育てるのが一般的です。
※仏、ソビエト国籍は別サイトの情報参照。私よく知りません(笑)

●Support sailor
技術兵は「修理兵」「機関兵」「整備兵」にわかれます。
Repairなら修理兵、Restoreなら整備兵、Engineなら機関兵にそれぞれ転職します。
以降は一等兵、兵長へと特化していきます。
空母ルートなら修理と保守能力、そして副砲を扱えるように、そのまま技術兵で育てるのもよく使われる方法です。

●SpecialForce
ルーキーパイロットに転職します。偵察機を扱うことが出来るようになります。
戦艦ルートなら、ルーキー以上への転職は不要です。転職すると偵察機が使えなくなります。
空母ルートならその後、戦闘機、爆撃機、雷撃機パイロットへそれぞれ転職します。


各国籍の詳しい水兵表はNNの水兵関連データ:水兵表を参考にしてください。

at 10:55, おはし, 初心者ガイド

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重巡洋艦に乗ろう!

 レベル40を過ぎた当たりから、各国軽巡洋艦を卒業して重巡洋艦へと乗り換えることになります。
同じ巡洋艦の括りなので、駆逐艦から軽巡洋艦のような大きな変化はありません。
強いてあげるとすれば、排水量がかなり大きくなってきます。

といってもピンと来ないと思うのですが、つまり重いものが載せれる船ということです。
この場合真っ先に連想するのが、「より強い武装」だと思います、確かにそれもあるんですが、
重巡の排水量の恩恵をフルで生かせるのは、むしろ水兵の重量の方です。
どういうことか?つまり・・
「重巡洋艦は、高レベル兵(重量のある兵)を載せるのに適した艦種」
ということです。乗りたてレベルではポテンシャルを発揮しづらく、扱いづらいということですね。
そのため、このレベル帯での育成はおそらくNF上もっともキツく、だるいものになります。
心が折れないように、気合を入れて頑張ってください!

ではどう乗りこなしていくか?
ここでは主兵器と副兵器の切り替えを練習してもらいたいと思います。つまり、対艦と対空です。
そのためには、自動FCSはそろそろ卒業して、手動FCSにチャレンジする良い機会でもあります。
ただでさえ当たり判定のでかい巡洋艦が更に大きくなり、しかも狙われる率も高くなっているので、
少し前に出ただけですぐ行動不能になるなんてことは日常茶飯事です。
なので、通常は安全圏で対空、近寄ってくる小型艦・チャンスとあれば大型艦に対艦。
状況に応じて兵装を変える戦い方に慣れておけば、いざ戦艦になったときにも戸惑うことはありません。

始めは慣れてないこともあり、色々戸惑うこともあると思います。
が、いざ戦果が出せるようになれば、軽巡洋艦の時よりさらにおいしいEXPを水兵たちにもたらしてくれるでしょう。
そして、来るべきBB席を担うための練習として精進してください。

at 08:15, おはし, 初心者ガイド

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コミュニケーションについて

 チャットは重要なコミュニケーションです。
わからないことは戦闘開始前に誰かに聞くと教えてくれることが多いです。
初心者は知らなくて当然なので、バンバン聞いてみましょう。
また、他人と仲良くなれば色々と便利な話し方(コマンド)もあります。
今回はその辺をちょっと書いて行きます。

●チームチャットと全体チャット
これは戦闘中の基本的なチャット方法です。
戦闘が始まったら、「F2」を押してみてください。
画面に「チームチャットになりました」、とか「全体チャットになりました」って出ると思います。
チームチャットとは読んで字のごとく、戦闘中、赤字で表示される味方にしか見えないチャットです。
全体チャットとは、通常、待機部屋でも表示される白字で全員に見えるチャットです。
(例外としてルームマスターの発言だけは赤字です。)

実際戦闘中にチャットをするには、エンターを二度押し、チャット画面を呼び出す必要があります。
ゲームに戻るなら再度エンター二度押しです。

●コマンド
チャット画面に打ち込むといろいろな機能が使えるコマンドを紹介します。
色々ありますが、代表的なものだけね。


↑は相手IDに直接話しかける「wis」です。
「/w ID 会話」という構成です。内容は黄色字で表示されます。当然自分だけにしか見えません。
スペースは半角スペースを利用してください。


↑は相手IDの戦績を見るコマンドです。
「/who ID」と打ちます。


↑は特定IDを探すコマンドです。
「/where ID」と打ちます。部屋の名前と、エリアが表示されます。

また、補足として、ドッグやバトルチャンネル上、チャット画面が表示されてない場合、
上図の左下、「quit」のすぐ右、△ボタンを押してください。
戦闘中であれば、「F12」キーを押すと出てきます。再度押すと閉じます。

●艦隊チャット
クラン(ギルド)に入隊していると使えます。
常時チームチャットと考えるとわかりやすいです。青字で表示されます。
切り替えにはチャットを打ち込む部分のすぐ左 スピーカーみたいなボタンを押すと切り替え可能です。

at 12:58, おはし, 初心者ガイド

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軽巡洋艦に乗ろう!

 L25〜30ぐらいになってくると、DDを卒業して、CLに乗れるようになってきます。
アトランタやダイドーのように、ただ単純にDDのの強化版として乗れるCLもありますが、
基本的にCL以降での大きな違いは「偵察機」が積めることです。(積めない船もあります)
詳しい運用方法は後述するとして、ルーキーパイロットが育っていれば是非乗せて、
偵察機をブンブン飛ばしてみてください。きっと今まで以上にチームに貢献できることでしょう。

また、排水量が増えることで、強い主砲で射程が伸びたり、
と、同時に魚雷が積めたり、結構な装甲が貼れたり、出来ること、弄れるところも増えてきます。
ですが、乗りたてのレベルでこれらのポテンシャルを全て引き出すのはなかなか無理という物。
始めのうちは今まで乗っていたDDより弱くなったと感じるかもしれません。
その辺はごもっとも。別にあなたが下手なわけではなく、
実際、低レベルCLはDDに劣る部分があります。凹まずに頑張りましょう。
だって、CLのほうが貰える経験値多いんですから・・(笑)

もしそれでも、どうしても心が折れそうになったら、一度DDに戻って見るのも良いと思いますよ。

at 09:30, おはし, 初心者ガイド

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装甲について

 装甲に関してはwikiがとてもうまくまとめているので、
詳しくはwiki参照で。→装甲・防御戦術
で、ここでは簡単に触れるだけにします。

NavyFieldにおける装甲の概念は、ドラクエで言う所の防御力と違い
装甲を貼った分だけダメージを軽減できるというものではありません
装甲で防げる攻撃なら、それが戦艦砲であっても極小ダメージですみますが、
装甲防御を上回る攻撃であれば、ダメージ減衰無く通常通りダメージを受けます。

そのため、元々排水量の関係で少ししか装甲が貼れない小型艦は、
装甲なしで、そのリソースを速度に回すのが一般的です。

ただ、舷側装甲は0.2装甲をしておくと魚雷ダメージを半減させる効果があります
ですが、「じゃぁ、1.0貼れば1/5位になる!?」なんてことはありません。
0.2以上貼っても魚雷ダメージの減衰は1/2以上上がりませんので、
更に魚雷に強くしたければバルジを貼りましょう。

そのバルジですが、これもまた特殊で、貼った分だけダメージ吸収する。て感じです。
どのぐらい吸収するかは、装甲を貼る画面で確認できます。

赤枠の数字が、魚雷一本につき減衰出来る最大の減衰力です。
写真では「8787」となっていますので、攻撃力2万の魚雷であれば、
まず舷側装甲で半減、1万となり、そこから8787を引いて1213ダメージ受ける計算です。

そして黄色の枠の数字が、ダメージ減衰の最大値です。
上の例の続きを言えば、写真の場合の減衰最大値は13332。
一度8787ダメージを吸収しているので残りは4545となります。
ここでもう一発2万の魚雷を食らうと、まず半減して1万。
本来であれば8787までダメージ減衰できますが、余剰が4545しか無いので、
2発目は5455のダメージを受けます。

これでもうバルジは全部剥がれた事になり、
3本目からは通常通り半減した1万が丸ごとダメージとして入ります。

at 08:14, おはし, 初心者ガイド

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更にメンドクセぇと思ったあなたに概要だけまとめ

 Lv12以降にやることをまとめます。

まず、転職画面で国籍を取得(全員同じ国籍を)。
続いてoperatreは艦長へ、Gunnerは兵器兵に。
AAGunnerであればやはり兵器兵、
Repair , Restore , Engine等の補助兵は技術兵に。
scoutや、戦闘機爆撃機パイロット候補は特別兵にそれぞれ転職します。

転職が終わったら、艦長のshipボタンを押して、乗る船を決めます。
その後、画面右上のドックボタンから、選択した国籍港へ移動。選択した船を購入します。

船には主砲、弾薬、FCS、エンジン、(必要であれば魚雷)を載せ舷側に装甲を0.2貼ります。
続いて、水兵を載せれば出港できます。
後は今まで通り、もう少し頑張ってレベルを上げましょう。

at 09:24, おはし, 初心者ガイド

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0沈しないために

 友人がNF始めて、ようやくL15ぐらいになった模様。
で、たまたま戦闘部屋が一緒になったので、見ていたら、
ひょこひょこ前に出てきて沈んでた。
小型艦とは言え、あれじゃいい的なので、
「ちょっと突撃早かったねー」と言ったら、
「でも私の射程短いので、近づかないと当たらないのですよ」と。
うん、ごもっとも。まぁ、戦況を見て〜なんていきなりは無理だよねぇ。

ということで、0沈しないためのアドバイス講座〜

 ヽ幕すぐ突撃しない。
文章にしても難しいので、下の図を見てください。

緑が自分(小型艦)、赤が敵戦艦、青が味方戦艦、円枠内が相手の射程圏と見てください。
開始早々小型艦の出番ははっきり言ってありません。
まず行われるのは戦艦同士の砲撃戦です。
そのため、安易に相手の射程圏内に踏み込まず、この図のような射程圏外でのにらみ合いが多く見られます。
ちなみに、このまま普通に突っ込むと・・


当然こうなりますね。

この膠着状態を打開するには・・
・味方戦艦が敵戦艦を牽制攻撃で退けた
・敵偵察機を撃墜、視界が切れて味方戦艦が有利になった
・潜水艦が敵戦線に楔を打ち込んだ
・味方空母の爆撃が成功した
等々色々ありますが・・
何も考えずに突っ込むと上の図のようにただの的になるとだけ理解してくれればOKです。

で、味方の戦艦の砲撃戦が始まるとこのようになります。

この図では2:1の理想的な砲撃戦なので、めったにこんなことはないんですが・・^^;
大事なのは敵の思考、「戦艦同士の砲撃戦のさなかに、小型艦になんか構っていられない」ということです。
この状況では単独で突っ込むよりもより安全に相手に近づくことができます。

もちろん、言うのは簡単ですが、この敵艦の後ろなどにはCACL等の小型艦が待ち構えてるので
無傷で踏み込めるわけは無いと思ったほうがいいです。
少なくとも一撃で致命傷となる戦艦砲が飛んでこない。というだけです。
突っ込むなら、少なくとも味方艦が戦闘を開始したらにしましょう。

◆〜蠎蠅突っ込んでくるのを待ち伏せる。
この戦法は上で書いた戦法を逆に考えた方法です。
味方戦艦が敵艦と交戦しているところに、スススーっと近寄ってくる小型艦を砲撃します。
突撃しなくてすむため、,茲蠅論限言が高くなりますが、
相手任せの運仕様なので、突っ込んできてくれたらラッキーぐらいに思っておきましょう。
この戦法もむやみに突撃しないから可能なので、無駄死にしないことは大切です。


 戦線を意識し、安全地帯を意識する
右下の全体マップですが、これを常に意識して、自分がどの位置にいるのか確認しましょう


例えばこんな感じの戦況だった場合・・



こんな感じの「戦線」が展開されています。
この戦線の内側は基本的に安全圏。なぜかは,任眄睫世靴燭茲Δ法
仮に敵の射程圏内であっても、どうせならもっと大型の船を狙うであろうラインだからです。
まぁ、普通に考えれば、最前線でなければ射程圏内なんてことすらありえませんけどね・・
まずはこの戦線の内側で、 ↓△虜鄒錣鮨瓦陵祥気鮖ってこなせるようになりましょう。


ぁー軍敵軍の数を常に把握する。
戦闘が少し落ち着いたら、SHIFT+F1、SHIFT+F2を押して、チームの数を確認する。
もし敵BBの数が減ってきていたら、それだけ一撃死の可能性は減ってきているってこと。
自軍がBB含め、数的有利であれば多少強引に突撃しても、数的有利で狙われないこともあります。
ただ、その匙加減はある程度経験が必要なので、自分なりの感覚を身につけることが大事です。
あんまりおっかなびっくりしていると、前線の掃討スピードに追いつけず、結局攻撃機会がなかった。
なんてことも・・


ァ‖亢射撃で安全に0沈回避
手動砲撃が出来るようになっていることが前提ですが、やはりこの方法が一番安全かつ、確実です。
コツに関しては、別項目の「対空のコツ」を参照にしてください。


ΑHHで至近ダメージを狙う
ヘッジホッグは本来潜水艦を狙うためのものですが、洋上艦にも当たればダメージが入り、
その爆風で至近ダメージも得られます。
これを利用して1射入魂で敵艦付近にHHをお見舞いする作戦です。
もちろん、潜水艦に対して使うのも悪く無いですが、限界潜行されると避けられることもあります。
また、装填スピードが遅いので、2射目は打たせてもらえないと考えて、一発で決めましょう。
Crが結構かかるので、支援ないし金策が取れる方限定です。
レベルが上がっても、船が変えないのでは意味がありませんから・・

at 10:27, おはし, 初心者ガイド

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手動砲撃のコツ

 NavyFieldの醍醐味。手動砲撃のコツに関してアドバイスします。

キー操作は
「A」or「D」 : 方舷に砲門をまとめる
「Z」or「C」 : 砲門を左右に動かす
「S」or「X」 : 仰角を上げ下げする(射程を変える)

基本的にはこれだけです。
ではまず、砲門をまとめる作業からやってみます。

こんな感じです。FCS線が若干クロスしているのがわかりますか?
レベルが低いうちは狙ったところに飛ばないのであまり実感できませんが
このクロスしているところ一点で狙うので、手動のほうが若干精度があがります。

そして、仰角を上げ、最大射程で打ってみましょう。
上の図のように、着弾マークが付きます。これを目安に進めます。

このあと、主砲を旋回させると・・

こんな感じでFCS線が離れてしまう。これ自動でやってるころも良くなったと思います。
これは、後部砲塔の可動域がついて行かないため起こる現象です。
もし普通に回ってしまうと、艦橋にぶちあたってしまう。後頭部を自分でグーパンするようなものです(笑)

これを防ぐためには

このように船の向きを変えてやる必要があります。これとても重要です。
FCS線がバラける前に、船の腹を相手に向け、その後砲塔を旋回させる。
これが手動砲撃のキモとなります。
これが完全に出来れば、主砲をまとめる作業は反対方向へ進んでFCS線を逆転させることがない限り
しなくても良い作業になります。

あとは、最大射程でマーキングした着弾跡に敵が重なったら(実際は未来予測位置に)打てば当たる寸法です。

では、敵がそのまま進んできたらどうしましょう?


仰角を下げつつ、砲撃をしてもいいのですが、こんな方法もあります。
まず、下の図のように一度距離を取り・・



ある程度距離をとったら、少し船を傾けて砲撃。



これだと、仰角すらいじらなくて済むので、より操作し易くなるでしょう。
ちなみに現在の仰角は左下の赤枠です。

もちろん、これは相手が自分より遅い場合にできることなので、必ずしも通用する手では有りません。
ので、早く仰角操作にも慣れる必要はあります。
まずはこんな感じで試してみてください。
ちなみに私の場合、最初に手動砲撃チャレンジしたときは、初段命中まで3日かかりました(笑)

at 12:17, おはし, 初心者ガイド

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メンドクセぇと思ったあなたに概要だけまとめ

 船を購入したら、operater,gunner*2を乗せて、後は好きに乗せて出港。
大艦隊戦1か、2。あれば電撃戦に入ります。
Fキーで前に進み、左クリックしたところに弾を打ちます。
また、右クリックしたところを目指して進むので、ウロウロしてみましょう。
F11を押し、ホイールをぐるぐるするとズームアウトするので見やすくなります。

とりあえず一戦やってみたら、戦艦に乗りたいか、空母に乗りたいか決めます。
潜水艦はもうちょっと色々わかったらにしましょう

戦艦ならそのまま初期兵のまま育て、
空母ならoperater,gunnre*2のみ使い、パイロット兵として、
戦闘、もしくは爆撃数値が11、できれば12ぐらいの水兵を3〜4人ぐらい作って載せます。
船が大きくなり、乗る所が増えて来たらもう少しパイロットを増やします。


at 12:18, おはし, 初心者ガイド

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初期水兵解説

 NFを始めると、はじめから配置されている水兵が存在します。
今回はこのユニット群の解説を踏まえ、各水兵が有能か無能かバッサリ行きます。(笑)

まずはめんどくさいので、ひとまとめにステータスを・・どん。


では左上から行きます。
まずは艦長候補から

●operator
艦長で重要視される能力は主に、潜在と修理、保守、次いで対空です。
潜在が高いと船から伸びている緑色の線(FCS線)が伸び、より遠くの弾の着弾が確認できます。
これが低いとどこに着弾したのかわからず、憶測で敵に弾を当てる感じになります。
ので、慣れてないうちは高いほうが良いでしょう。
※ただ、上級者になるとこれが「ある理由」から、低いほうが使える艦長となります
その「ある理由」は説明が複雑になるので書きませんが、、コメントで聞いてくれれば答えます。

この初期艦長候補は潜在も高く、他の数値も高めなので、比較的有能と言えるでしょう。
ただ、上記の上級者だと、課金エリート兵の「修理兵」を使って、潜在低め、修理多めの兵を使う場合もあります。

●Gunner
主砲兵です。重要視される能力は命中と連射。次いで修理です。
命中連射は読んで字のごとくなので説明はいりませんね。
自分で作成しても、命中連射が11:11はなかなか出ませんので、この初期砲兵も有能だと言えます。
課金水兵であれば、命中or連射が14まで伸びますが、
この初期水兵でも能力はカンストしますので、後はお好みで。

●AA Gunner
対空兵候補です。重要視されるのは連射、次いで修理です。
対空という能力がありますが、これは対空兵には関係のない能力です。
で、肝心の連射能力も自作で作れる最大値は12なこと、課金兵なら14。
次いで必要な修理も9と低いので、初期対空兵は普通。といったところでしょう。

●Repair
修理兵候補です。重要視されるのは修理、次いで保守です。
機関能力も高めですが、機関能力は後述する機関兵でしか能力発揮されないので、無意味です。
修理能力とは、戦闘中ダメージを受けた船体を修理する速度があがります。
また、この修理という能力は、修理兵のみの特殊技能というわけではなく、
全ての水兵の合計修理値が適用されます。
初期修理兵に関しては対空兵と同じく、自作で作れる最大値は12なこと、課金兵なら14。
次いで必要な保守は10あるので、対空兵よりはマシですが、やはり初期修理兵も普通。ですね。

●Engine
機関兵候補です。重要視されるのは、機関、次いで、修理、保守です。
機関兵は、専門能力の機関値は当然として、修理能力が他の水兵と比べて減衰が少なく、
機関兵という名のサブ修理兵と言える側面があるので、求められる修理値は他の職に比べて重要です。
目安としては、機関+修理=22はほしいところですが・・
自作で11:11はそう簡単に出ないので、この初期機関兵も妥当な線で普通という感じです。
上記した修理兵候補、対空兵候補と違うのは、機関が12あっても、修理が8とかだとかなりガッカリということです。
課金兵であれば、機関14+修理9(=23)なので、修理のしょぼさを機関で補い有能と言えます。

●Restore
保守兵候補です。特に重要視される数値は無い。というか、保守兵自体使いどころが微妙です。
そもそも保守という能力は修理と同じく、全ての水兵で適用される数値なので、
保守兵がいなくても、大体Lv80〜100程度になる頃には能力上限に達します
そのため保守兵を作らず、代わりに機関兵や修理兵を作るのが一般的
敢えて使い道を見つけるとすれば、空母、小型艦、潜水艦に乗せて、防御を担当。
育成中の戦艦に乗せて、生存率を上げるために防御力を上げる。といった感じか。
まぁ、どちらにせよ、一般的ではないので、この初期保守兵は無能。別の意味で。

●Scout
偵察兵です。これも特に重要視される項目はないですが、強いて言えば爆撃、次いで修理。
偵察兵(ルーキーパイロット)は砲艦コースであれば必ず一体は必要な水兵ですが、
対空砲が当たればどんなに能力が高くても落ちるし、船体補助能力も減衰が多いので
あまり能力値に求められるものはありません。
ただ爆撃能力が高いと、敵の機銃(高度が低い時に自動射撃される)に強くなるので、
余裕があるようなら、爆撃をせめて初期値11に作りなおしたほうが良いでしょう。
ちなみに「偵察」の能力値が高いですが、この能力は現在実装されていません。意味なし。
よって、どちらでも良いが、作り直すぐらいの水兵なので、初期偵察兵は結構無能

at 00:02, おはし, 初心者ガイド

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